Movable Type

Movable Type

MTRandomEntriesで、それぞれのカテゴリーからランダムにエントリーをピックアップ

MTRandomEntriesプラグインを使い、それぞれのカテゴリーエントリー記事から、ランダムにエントリーをピックアップし、 並べます。
カタカナのカテゴリには、カテゴリー名を入れましょう。
lastn="4"としていますが、最新記事数はご自由にどうぞ。
選択するカテゴリは、全部のカテゴリでもよし、抽出でもよしです。

 <ul>
  <MTRandomEntries category="カテゴリ OR カテゴリ OR カテゴリ OR カテゴリ OR カテゴリ OR カテゴリ" lastn="4">
  <li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></li>
  </MTRandomEntries>
</ul>

MTのタグでサイトマップを作る

テンプレート新規作成し、以下のタグを貼り付ける。
cutfirstchar="7"は、カテゴリー名の最初の7文字をカットしますので、 cutfirstcharプラグインを使用していない場合は、カットしてください。

 


 

 <h3>【カテゴリーリスト】</h3>
<ul>
<MTCategories>
<li><a href="#<$MTCategoryLabel cutfirstchar="7"$>"><$MTCategoryLabel cutfirstchar="7"$></a></li>
</MTCategories></ul>
<br />
<br />

<h3>【カテゴリー別のエントリーリスト】</h3>

<MTCategories>
<a name="<$MTCategoryLabel cutfirstchar="7"$>"></a><h4><$MTCategoryLabel cutfirstchar="7"$></h4>
<ul>
<MTEntries>
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></li>
</MTEntries></ul>
</MTCategories>


 

MTタグ エントリーの並べ方

<MTEntries sort_order="ascend" sort_by="title">
タイトル順

<MTEntries sort_order="descend">
新しいものが上


<MTEntries sort_order="ascend">
古いものが上

MT(ムーバブルタイプ)とは?

Six Apart社の強力なカスタマイズ機能を備えるブログ・ソフトウェアです。 豊富なプラグインがあり、カスタマイズが楽です。
ページのデザイン変更も、標準テンプレートが準備されていて、それを選択して再構築します。
スタイルシートが分からない人にもこれならデザインを変更することもできてしまいます。

Movable Type の標準テンプレートの設定の仕方

何かと便利なブログツール、ムーバブルタイプなのですが、どうやってデザインしたら良いのか分らない方、 スタイルシートがまだ理解できない方におススメです。
Movable Typeを提供をしているSix apart社のサイトで提供している標準テンプレートの設定の仕方を紹介します。
この設定を行うには、貴方のサーバーにMTがインストール済みであることが必要です。

このページの上へ戻るタグ (エントリーページテンプレ)の場合

エントリーページの場合

 <a href="<$MTEntryPermalink$>">↑このページの上に戻る</a>

カテゴリーページの場合

<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>">↑このページの上に戻る</a>

エントリー記事をキーワードに入力した任意のファイル名で出力するタグ

通常MTで記事を書いた場合、
エントリー記事のファイル名は、post_1.html、post_2.htmlというように連番になっている。

それをMTの管理画面で以下を変更することで、任意のファイル名で出力することができる。

MT管理画面

MT管理画面→「設定」→「公開」で、
一番したまでスクロールしたところに上記のような画面があります。

そのエントリーアーカイブのプルダウンを押し、「カスタマイズする」にし、
以下のタグを貼り付けます。


<MTIfNonEmpty tag="MTEntryKeywords">%c/<$MTEntryKeywords$>%x<MTElse>%c/%m%d%h%n%x</MTElse></MTIfNonEmpty>

 

このタグを入力することと、
エントリー記事を書いたら、キーワードに任意のファイル名を入力してください。

ファイルを保存し、ブラウザでファイル名を確認してみてください。

エントリー記事をランダム数字のファイル名で出力するタグ

 通常MTで記事を書いた場合、
エントリー記事のファイル名は、post_1.html、post_2.htmlというように連番になっている。

それをMTの管理画面で以下を変更することで、任意のファイル名で出力することができる。

MT管理画面

MT管理画面→「設定」→「公開」で、
一番したまでスクロールしたところに上記のような画面があります。

そのエントリーアーカイブのプルダウンを押し、「カスタマイズする」にし、
以下のタグを貼り付けます。


%c/%m%d%h%n%x

 

このタグを入力するとpost1_html、post2_htmlではなく、
12181821.html

のように8桁の数字でファイル名が出力されます。

エントリー記事を保存したら、ブラウザで確認してください。

プラグインMTTagInvokeを使い、エントリーページに同じカテゴリーエントリータイトルを並べる

まずは、MTTagInvokeプラグインをインストールします。以下のタグで実現できます。

<ul>
 <MTTagInvoke tag_name="MTEntries">
 <MTTagInvokeAttribute name="category"><$MTEntryCategory$></MTTagInvokeAttribute>
 <MTTagInvokeAttribute name="sort_order">ascend</MTTagInvokeAttribute>
 <MTTagInvokeContent>
 <li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></li>
 </MTTagInvokeContent>
 </MTTagInvoke>
 </ul>